悩み

香りで選ばない!絶対外せない自分に合ったシャンプーの選び方

シャンプーやトリートメントを、香りやボトルの見た目で選んではいませんか?

香りや見た目は、あくまで最後の要因であって、シャンプーやトリートメントを選ぶ基準は他にあります。

絶対はずせない、シャンプー選びの基準を紹介します。

絶対見るべき!!シャンプーの洗浄成分が頭皮に優しいか

シャンプー選びで重要なのが洗浄成分です。

泡立ちがよく、頭皮の汚れをしっかり取ってくれるのシャンプーが、単純に良いと思われいますが、これは大きな間違いです。

良いシャンプーは、適度に皮脂や潤いを残してくれるものです。

頭皮を守るためには、適度な皮脂や潤いは必要不可欠です。

市販されている商品の中には、皮脂や潤いまで一緒に洗い流してしまう成分が入ったものが、売られていたりするので注意して下さい。

代表的なのが、アルコールを原料にした界面活性剤です。

界面活性剤とは、簡単にいうと脂と水をなじませる成分のことです。

シャンプー等には不可欠な成分ですが、洗浄力が強すぎるため避ける必要があります。

その他には

・ラウレス硫酸Na
・ラウレス硫酸アンモニウムやラウリル硫酸Na
・ラウリル硫酸塩

これらは食器洗い洗剤と、ほぼ同じ洗浄力を持ち、肌の潤いや頭皮の環境を悪くするので、避けたほうが良い成分です。

必ず確認するようにしましょう。

シャンプーの香料は天然香料がベスト

香料の多くは人工合成されていて、シャンプーの多くはこの香料を使っています。

単純に香料と書かれているシャンプーやトリートメントは、オススメ出来るシャンプーではないですね。

人工香料は、アルコールや石油原料で作られているため、頭皮環境を乱す可能性があります。

その他には、買意欲を高めるために、必要以上に強い香りをつけてるものは、香害とされ周りに迷惑をかけるのでオススメ出来ません。

香害というのは、人工の香料をかぎ続けることによって、体が拒絶反応を引き起こし、咳やくしゃみ、微熱と言った体調不調を引き起こすこと。

一時期、柔軟剤で発症する人が増えていましたが、シャンプーやトリートメントでも症状が出るケースも出てきています。

見分け方は、香料と書かれている場合は、人工香料が入っているシャンプーやトリートメントです。

天然の香料が入っている場合は、ローズエキスやレモンエキスと言った具体的な香りの成分のエキスが入っています。

シャンプーやトリートメントのボトル表記などに、香りのエキスが入っているか確認するようにして下さい。

季節や体調の変化に合わせたシャンプーを選ぶ

シャンプーにオイリー肌向き、普通肌、乾燥肌向きと商品に書かれていますが

自分の頭皮環境が時期によって変化するなら、その変化に合わせてシャンプーを選ぶことが大切です。

一年中同じシャンプーを使っている人もいますが、夏と冬では頭皮のベタつきや汗の量、髪の毛のダメージは変化します。

そのため、夏場は洗浄力が強い商品、冬場は保湿力が強い商品と使い分けることが大切です。

また、女性の場合ホルモンバランスによっても変化するので、それに合わせた商品を選ぶことが大切になります。

季節や体の変化で買い替えるのは大変だと思いますので

髪や頭皮に害の無い成分が入った、シャンプーとトリートメントを使うのをオススメします。

【まとめ】自分にあったシャンプー選びは成分と時期を見極めろ

自分にあったシャンプーを選ぶには、頭皮を傷つける洗浄成分をさけ、香害の原因になる人工香料を避けることがとても大切です。

シャンプーやトリートメントは毎日使うものだから、髪や頭皮に合ったものを購入するのが大事です。

間違っても、香りやデザインだけで決めないようにしましょう。