雑学

シロアリの予防や駆除に効果的なバルサンの使用時期とは?

シロアリとは1匹見つけたら1万匹はいると思え!と言われる虫です。

集団生活するシロアリは、家を食い尽くしてしまうぐらい危険性のある害虫のため、シロアリ専門の駆除業者がたくさん存在します。



湿気を好むシロアリは、特に梅雨時期に活動が盛んになることが分かっていますので

梅雨の時期までに、バルサンなどを使用して自分でシロアリ対策をすることをオススメします。

また1日の食事量が多く、冬も活発ではないですが冬眠せずに活動することから、シロアリを見つけたら、その瞬間にバルサン等を使って駆除して下さい。

シロアリ対策をしっかり行うために、シロアリの生態を把握して行きましょう。

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シロアリが1番活発な時期とは?

1年中生き続けるシロアリが、1番活発になるのが梅雨時期で、5月から7月の間は注意が必要な時期です。

暖かくなり湿度が保たれるこの時期は、はシロアリたちが女王アリと新しい住処を探す旅に出るので、活動が活発になります。

日本では特に西日本で活発な活動が見られますが、北海道から沖縄まで日本全国どこにでも生息しています。

寒さで死ぬこともなければ冬眠することないので、どこに住んでいても被害にあう可能性は十分にあります。

シロアリが好む環境には3つの条件があます。

・湿気があること
・植物や木材などの食べ物が豊富にあること
・暗く水があるところ

シロアリは、この3つの条件が揃っている場所では、1年中活動することが出来ます。

日本住宅は3つを兼ね備えていて、特に1階の基礎部分や屋根裏、ウッドデッキや玄関などに大量することが多いですが

お風呂やトイレ、キッチンで発見されることもあります。

シロアリはアリという名前ですが、ゴキブリの仲間なんです。

ゴキブリと同じく生命力が本当に強くと思って対策を取った方が良いです。

どんどん気密性の高い家になってきている今、シロアリの活動が活発になる時期は増えています。

シロアリ予防としてのバルサンは梅雨前に!

梅雨時期の5月から7月の間に、新しい女王アリが誕生し、新居を見つけに外を飛び回るので

シロアリ予防を行うのであれば、梅雨前に行うのがベストです。

梅雨時期のシロアリは、1日に100個のたまごを産みますので、事前のシロアリ対策はとても大切で

シロアリの被害にありそうな、屋根裏や軒下、玄関などのスペースに置いて利用すると良いと思います。

シロアリ駆除としてのバルサンは見つけたその瞬間に!

ひと昔前は、羽アリの1匹や2匹ぐらい見つけても、気にしなくて良いと言われていました。

今は、その1匹や2匹から爆発的に増えることが分かっているので

たとえ1匹でも注意するべきだという認識に変わってきています。

そのためシロアリ駆除としてバルサンを使用するなら、シロアリを見つけてすぐに行いましょう。

1日でも早く駆除出来れば、それだけで被害を最小に抑えることが出来るためです。

一般的な集団規模のイエシロアリの場合では、たった1日で割りばし15本は食べてしまうと言われています。

家の柱はそれほどの量を食べられているとしたらと考えると、ぞっとしてしまいますね。

できればバルサンで予防したあとは、プロに点検してもらうのが一番良いと思います。

【まとめ】シロアリの予防や駆除に効果的なバルサンの使用時期とは?

シロアリの被害は目に見えない場所から始まり、アッと言う間に被害が拡大していきます。

こうしたシロアリの被害を防ぐためには、予防と駆除の両方を行っていくことが大切です。

国土交通省のシロアリ被害実態調査では、年間200万軒ほどの建物がシロアリの被害にあっていることが分かっています。

自分での予防は大事ですが、一度プロに現状を見てもらうのが

調査は無料なので一度相談してみて下さい。