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雑学

シンプル・イズ・ベストの本当に意味

電化製品だったり、考え方だったり、全ての物事は、シンプルが一番だと思っています。

ですが、シンプル・イズ・ベストの意味を間違えてる人が多くいます。

シンプル・イズ・ベストの本当の意味をお伝えします。

シンプル・イズ・ベストの本当の意味

ただ単に最初から、シンプルにすれば良いという訳ではありません。

最終段階がシンプルになっているだけど、そこの行くまでの工程はシンプルとはかけ離れています。

例えば、料理を作るとき、塩を足したどうなるだろう、トマトを足してみたらどうなるだろう?と試行錯誤の末

よし!これで完成だって思った段階からがスタートです。

完成品から、塩を使わなかったら?トマトは止めてフルーツトマトにしてみようか?など、どんどん突き詰めていった結果、シンプルになる。

これが、シンプル・イズ・ベストの本当の意味です。

じゃあ、足していったものが無駄な作業になったんじゃないか?

と思うかもしれませんが、それは違います。

そこにかけたエネルギーが、目に見えない情報となってそこに宿り、感覚として伝わります。

料理で言うと、なんか良く分からないけど美味しいよねっていう料理は、そこに膨大なエネルギーが乗っかっているからそう思んです。

まとめ|シンプル・イズ・ベストの本当に意味

色んなことを足していってから、どんどん引いていった結果がシンプルになります。

その積み上げたものが、乗っかってシンプルだけど良いよね!って物が出来上がります。

複雑な物も良いですが、ぜひシンプルな物を探して味わってみて下さい。