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今年もたくさんの野菜を収穫するぞ、という気持ちが夏を乗り切るために必要なこと

祖母が所有する畑の土は祖母が厳選した良質な土なので
育てる野菜や花はみな生き生きとしています。

数年前までは祖母が管理していた畑ですが
足腰を悪くしてからは私が管理を行うことになり
今年は色んな野菜を少しずつ作ろうと思い
春先に数種類の野菜の苗を植え、種を蒔きました。

苗には夏野菜の定番である
キュウリ、ナス、ピーマン、オクラを植え
今回はイモ苗も定植にチャレンジしてみました。

昨年はオクラをこれでもかと定植し
ピーマンもキュウリもナスも想像以上に実ってくれたので
嬉しい悲鳴ですが食べることに一生懸命でした。

そのようなこともあり、苗の数を調整し
定植場所も考えたのですが、すでにキュウリの数は想像を上回っており
ピークを迎えるのが怖いと感じています。

もちろん、数多く実ることは嬉しいことですし
そのために育てているのですが
昨年、何個か腐らせてしまった苦い経験もありますので
そのようなことがないようにと毎日の見回りは欠かさないようにしています。

種としてはゴボウやニンジン、大葉を蒔きました。
ゴボウは発芽率通りでしたが、ニンジンは種が古かったこともあり半数以下の発芽で
大葉に至っては発芽率ゼロという悲しい結果となりました。

しかし、大葉は昨年、知人から頂いた苗が花を咲かせ
種となったことで今年の初夏頃に自生してくれたおかげで
今年も無事に収穫できています。

また、こぼれ種として祖母が管理していた頃からの新世代として赤シソも畑に自生し
自作の梅干し作りに一役買ってくれました。

大葉も赤シソも特に数の制限を行わず、そのままにしていたため
現在は雑草のように畑に存在しています。
しかしながら大葉も赤シソも夏バテには良いとのことですので
今年の酷暑を乗り切るためにも重宝したいと思っています。

また、定植時期が遅かったこともあり
苗と種の両方での栽培を計画していたトウモロコシは
先日、無事に立派な実をつけてくれていたことを確認できました。

少し驚いたのはある程度育った苗と種を時期をずらして畑に定植、播種したにも関わらず
どちらも同じように育ってくれたことです。

このままいくとおそらくほぼ同時期にトウモロコシはピークを迎え
一斉に終了となってしまうのだろうと思っています。
長く収穫しようと思っていましたが考えが浅かったようです。

今年の目玉はずばりイモです。

暑い夏を芋掘りの秋のために乗りきれるようにと思い
栽培方法も簡単なことから植えてみたものです。

ボコボコとした土の盛り上がり
家庭菜園の敵、モグラとの戦いではありますが
がんばっていこうと思っています。

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Posted by fxtalk